【夕張・長沼】ポツンと一軒家に行列!?あの日が忘れられなくなる癒しカフェ

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某日

夕張郡長沼町にある人気カフェ「某日(ぼうじつ)」

某日とは、ある日という意味がありますが、某日を訪れたいつかのある日が思い出に残るいい時間であるようにという想いが込められているそうです。

まさに名前のとおり、某日で過ごす時間はかけがえがなく、思い出すだけで心が温まるような時間なのです。

車がないといけないような場所にポツンと佇む一軒家に、行列ができるほど人々を魅了するカフェ。

地元民から旅行者と、多くの人たちを癒すこの場所は私にとっても特別な場所なのです♡

想いが伝わる料理

セットのサラダは、あくまでも付け合わせの立ち位置であることが多いですよね。

でも某日のサラダは、主役張れるくらい手の込んだ想いが溢れるサラダなんです。

野菜の品目はもちろんのこと、実際に食べるときに気づくと思うんですが、1つ1つ下ごしらえに愛がこもっているのがわかるんです。

一気にいろいろ口に放り込むようなものじゃなく、1つずつ味わっていきたいそんな一皿。

たかがサラダ、されどサラダ。こういう所にも某日シェフの人柄が出ているようで、幸せな気持ちになれるんです。

私史上最高の鉄板ナポリタン

鉄板ナポリタン

ナポリタンって、レトロだけど喫茶店といえば!のメニューですよね。おなじみではあるけれど、だからって意外と馴染みのあるものではありませんでした。(私にとってですが)

私はナポリタンよりも、ボロネーゼやトマトパスタの方が好きだし、ナポリタンを注文するっていう選択肢があまりありませでした。

でも、このナポリタン、ビジュアルからして美味しそうじゃないですか?某日ファンとしては1度は食べておかないとって思ってオーダーしたんです。

そしたら、衝撃の風が吹きました。

アツアツに熱した鉄板から、フーフーと気を付けながらパクっとひとくち。

程よいケチャップの酸味と優しいたまご、そしてボリュームのあるソーセージの旨味がうわーって広がって、思わず目をキラキラと輝かせてしまいました!

こんな美味しいナポリタンはじめてでした。食べれば食べるほど、笑顔になって、本当に美味しくて。

幸せになれる料理ってこういうものなんだなーって。

いろんな美食を食べ歩いていますが、美味しいお店はやっぱり随所にこだわりや想いをしっかりと感じることができるものなんですね。

某日あいがけカレー

こちらも定番メニューのあいがけカレー。日本のカレーをイメージするよりも本格寄りのオリジナルカレーです。

2種類を同時に味わえるのですがこれまたすっごく美味しいんです!

上に乗ってるまあるいのは、パニプリっていうインドやネパールで食べられているものなんですけど、パリパリでスナックのような食感です。

本来はこの丸いボールにブスっと指で穴をあけて、そこにじゃがいもやスープを入れて一口で食べるものなんですが、某日ではこれを崩してキーマと一緒にいただきます♪

添えられている野菜たちも相まって、触感も楽しめる美味しーーいカレーです^^

どのメニューも美味しすぎて毎回どれにするか迷っちゃうんですよね。だから、お腹空かせてって2つ頼んだりしちゃいます♪

期間限定メニュー

見逃してはならないのが、限定メニュー。定番メニューに加えて限定メニューが登場します。

その中でも1位2位を争う、大好きなメニューがこのカキフライ。

秋冬あたりに登場するカキフライ、フライの揚げ方が最高なのです。

カフェの域を超えている技術で、この上質なフライが出来上がるのでしょうね♪

そしてこのタルタルが、サラッと系なのですがこれがまた絶妙な具合で♡

カキフライと同じくらい大好きなのが、このチキン南蛮♡

酸味のある甘辛ソースとタルタルがもーーーたまんないんです!はぁ。。これに会いたくなってきた。。。

ゆっくり味わいたいデザート

カフェやデザートもとっても美味しいです。

どのデザートもシンプルメニューながら某日らしさがあって、他では食べられないようなものです。限定もあっていろいろ変わるのですが、こうやって今まで食べてきたものを並べてみると、どれも忘れられないものばかり。

不思議だな。このカフェは。まるで物語の主人公にでもなったような、さりげない時間がかけがえのないものになる。

ティラミス
さつまいもプリン

イートンメス
ビクトリアケーキ
バスクチーズケーキ

ベールに包まれた店内のはなし

某日は店内撮影が禁止です。(お料理と手元をサッととるくらいならOK)

それから未就学児入店不可。1組2名まで。3人以上の場合、席を分けて座るのも不可です。

一見、ルールが多く、気難しいのかな?って勘違いもされやすいようですが、今わたしが話してきたように、このお店は空間時間も含めとっても素敵なお店なんです。

だからこそ、その唯一無二な特別な時間を過ごすための、温かいお店の配慮なのです。

某日を愛するお客さんたちのため、この時間を楽しめる方のためのルール。このルールがあることが私が通う理由のひとつでもあるんです。

この記事を読んでくれたあなたが、某日できっと素敵な1日を過ごせますように♡

店舗情報

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