放っておくと手遅れに!知らぬ間に進む、家の劣化。その対策とは。

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結露してるから大丈夫?その考え危険です。


昔じめじめした地域に住んでいたころ、窓が結露しているから加湿なんてしなくても大丈夫と思っていた時期がありましたが、結露しているのは窓だけで、部屋の空気は乾燥しているのです。

とくに冬は要注意💦

家が乾燥していると、どのような事が起こってしまうのか、一緒に見てみましょう。

木材のひび割れ・変形

住宅に使われている木材や、フローリング、家具などは乾燥すると収縮します。それによってひび割れや反りがおこります。

特に無垢材は影響を受けやすいので注意しなければいけません。

壁紙のはがれ

乾燥によって下地や合板が収縮するので、壁紙に隙間ができたり、隅の方が剥がれてきます。特に目地部分が影響を受けやすいです。

静電気による埃

湿度が低くなると静電気が発生しやすくなります。埃が舞いやすくなる原因にもなり、ハウスダストの増加につながることも。

畳の変色・劣化

畳のイグサは適度な湿気を含んでいることで弾力を保っていますが、乾燥するとパサつきや変色が進みやすくなり、割れやすくなることもあります。

火災の発生・電子機器のダメージ

乾燥による静電気が原因で、コンセント周りのホコリが発火するトラッキング現象が発生しやすくなります。また、静電気が電子機器にダメージを与えることもあります。

扉のガタ付き

木製のドアや引き戸は、湿度の変化によって微妙に膨張・収縮を繰り返します。乾燥しすぎると隙間ができてガタついたり、閉まりが悪くなったりすることがあります。

対策方法

こうやって並べてみると、湿度をコントロールすることの大切さがわかりますね。。。

対策として、洗濯物を部屋に干したり、お風呂のドアを開けて湿度を利用したり、フローリングが割れないようにワックスを塗ったりと色々ありますが、湿度計を常にチェックして、加湿するのはかなり面倒💦

だから加湿器に湿度を自動でコントロールしてもらうのが楽ちん。

うちは北海道で室温を常に高く保っているので、冬はかなり乾燥します。なので加湿器は絶対✨

年を重ねるごとに水分を補わなければいけないのは、人も家も同じ。みなさんも家の湿度に注目してみてくださいね^^

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