【AYA NISEKO】超豪華!!約112坪のペントハウス。広すぎる部屋の全貌をご紹介

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AYA NISEKO

ニセコひらふの434号線添いにあるホテル『綾ニセコ』

最上階に位置する3つのペントハウスの中で最も広いタイプCのお部屋に泊まってきました。

これがもう、広いの何のって!その広さなんと約112坪。

気になる全貌をお見せします!

家が〇個分?驚愕の広さ!

今回ご紹介するお部屋は、ゲレンデ側に位置するお部屋で、ペントハウスC【703】です。

4ベットルーム / 4バスルーム + メイドルーム

!!??メイドルーム???

気になるところですが、一旦それは置いておいて。。。

4部屋ある全ての部屋がオンスイートバスルーム。つまり部屋にそれぞれバストイレが付いているということです。

全室床暖完備で、冬は暖かく、夏は冷房もしっかり涼しく過ごせます。

さて、まだまだ仕様紹介をしたいところですが、ここでお話するより、ルームツアーをしながらの方が分かりやすいと思うので、早速見ていきましょうか♪

玄関

遠っっ!!

扉あけてあまりにびっくりして一旦閉めましたw

一回深呼吸してもう一度ゆっくり開けました。玄関あけてから部屋に入るまでが長い!すごい広い!ホテルの部屋ですよ、ここ。

最大10名まで宿泊できるので、この広さはよく考えれば納得なのかもしれないですね。

それにしてもいきなり度肝を抜かれました笑

気を取り直してさっそく入室しましょう。

和室

廊下には中庭があります。この日は曇りで雨も降ってきそうだったのでちょっと暗いですが、晴れの日は青空がここから見えそうです。

こちらのペントハウスの真ん中に位置する場所に小上がりの和室がありました。

四方から入れる和室で、立ち上がりがライトアップされて天井もとっても素敵♡

中庭から和室、奥に抜ける景色まですべてが計算された、日本らしいデザインが素晴らしいです。海外のお客様が多いニセコですから、きっとこれは大興奮間違いなしです。

ちょっと振り返ったらもう玄関の扉があんなに遠くに。。。広い。。。この時点ですごく広い。

リビング

こちらがリビングです。全面ガラス貼りの、圧巻の景色!

大勢でくつろげる大きなソファ。

ここの天井も照明が入って隣接する和室やダイニングとの一体感がいいですね。

大きなテレビもあるので、映画鑑賞したりもいいですねー♪

部屋の一番奥まで来たらさらに玄関が遠い。。。。笑

写真でも十分伝わるとは思いますが、実際この場に立ってみると、あまりの広さに笑っちゃうほどなんですよ。ぜひ皆さんにもここへ来て体験してほしい!

天井のながーーーく伸びる一直線のデザインが美しい。

余談ですが我が家の玄関もこうやって玄関扉に続く天井デザインなんです。ここで写真貼ってもいいんですけど、あまりにも大きさが違いすぎて恥ずかしいので、気になる方はここからチラっと覗いてみてください。⇨ みのたけ玄関

ダイニングキッチン

12人掛けの大きなテーブルがあるダイニングに、かっこいいデザインキッチン。

何度も言って申し訳ないのですが、とにかく広いので大きく見えないかもしれないけど、すっごい大きなキッチンです!!

私たちは、住宅会社を紹介するサイトも運営しているので、沢山のおうちを実際に見ていますが、日本の住宅でこの大きさのキッチンはなかなか見ないですね。

憧れのデザインキッチンが使えるの嬉しいです♪

ニセコのオンシーズンはほとんどの方が海外からの長期滞在なので、こうやってキッチンが付いている部屋がとても多いんです。

近づくとこのダイニングテーブルの大きさがわかりますね。一番遠い席の人と話すには、叫ばないと無理ですね。

このテーブルいっぱいにご馳走を並べてパーティーしたいです!そのうち実現させましょう。

その時はやっぱり、私はここに座りたいですね。みんなの顔が見えるこの場所は特等席ですね♪

キッチンには、オーブン、食洗機が付いているし、炊飯器や調理器具、カトラリーやマットまですべてが揃っています。

暮らすように過ごせる。それがおすすめポイントです。

冷蔵庫は扉の中に隠れていました。生活感を隠す技がいいですね。

たっぷり入る大容量の冷蔵庫なので、食材をいっぱい貯めこんでも大丈夫です!

とはいえ、この時は2泊だったので調理することはなく、購入したケーキや、シャルキュトリーやチーズなどのおつまみと、ワインを入れていたくらいでした。

キッチンからの眺めが最高です。毎日こんな景色を眺めながらお料理できたらどんなに素敵でしょう。

ちなみにですが、ニセコのホテルはほとんどの部屋にオーナー様がいて使わないときにホテルとして私たちが貸してもらってるという感じなのです。

ということは、オーナー様はこの部屋が別荘ということですね♪

なんて気持ちのいい時間なんでしょう。

ルームツアーも中盤といったところですが、ここでひとつ朗報を。

皆さんこの部屋、すごい高いんでしょ?って思ってますよね。

はい。もんのすごい高いです!!!! 

。。。が!それは冬の話

春から秋にかけて、信じられないくらいの値段に下がります。何かの間違いではと思うほどの料金で泊まることができるんです!!

しっかりその辺も説明するので、このままどうぞ読み続けてくださいね♪

それでは続きに参りましょう^^

リビングの奥に何やらバスルームを発見しました。

100%かけ流し天然温泉露天風呂

洗面の奥に見えるプライベートバルコニーにあるのは【100%かけ流し天然温泉露天風呂

24時間いつでも好きな時に入れるかけ流しの天然温泉です。

ゲレンデ側のお部屋なので、夏は緑に囲まれてとっても癒されます♡

壁の向こう側は別のホテルがありますが、この壁があるおかげで人目を気にせず入ることができました。

最高です!!気持ちいい~。滞在中何度も入りました^^

このプライベートバルコニー、すごく広いんです。反対側に行くとこんな感じ。

左奥に小さく見えているのが、さっきの露天風呂。

露天風呂自体がかなり大きいですがあんなに小さく見えるほど広いです。

右側にある壁の向こうは別室のペントハウスで羊蹄山ビューのお部屋になります。そちら側も撮影してきたので改めて紹介しますね♪

冬はこの広いバルコニーで雪遊びも出来ちゃいますが、夏は夏で走り回れるほど開放的です。

バルコニーから見たダイニングです。

その横に見えているかわいいバスタブ。ここは主寝室のバスルームです。

ということで、主寝室へ行ってみましょうか♪

主寝室

デザイン性が高いお部屋でとてもラグジュアリーでした。普通のホテルならこれでも十分すぎるくらいの広さです。

洗面所がとっても広くて洗練されています。鏡が天井まで伸びているのでさらに解放感があり非日常を味わえる空間でした。

このバス可愛いですよねー!ガラス貼りなのでバルコニーまでバスルームみたいでこちらも開放的。バルコニーの向こうは森なので人目はありません。ホテルは癒される場所であってほしい、それをまさにここで体験できました。

バイオエタノール暖炉

とりあえず今のところ、まだ紹介した部屋は半分くらいでしょうか。雨も降ってきたので一回休憩。

バイオエタノール暖炉を付けて、リッチな気分に浸りながらお仕事します。

ダイニングでたけお(夫)が作業してますね。なんかすごい写真、セレブみたいでいいですね笑

バイオエタノール暖炉は燃料が高いので住宅で使うにはコスパが悪いものではあるんですけど、これがあるだけですごくラグジュアリーになるのでとってもおすすめな設備です。

私はどうしてもバイオエタノール暖炉が欲しくて、家を建てるときにリビングに採用しましたのでその作り方や予算の話など住宅考えている方、ぜひ参考にしてください^^ ⇨ バイオエタノール暖炉のある暮らし

話がそれちゃいましたね。ルームツアーに戻りましょう。

ベットルーム

主寝室と同じように、オンスイートバスルーム付きです。(バストイレが付いている部屋)

相変わらず天井まで美しい。広々としたツインのベットルームです。

洗面所もボウルが2つ。もはや1人1つ使ってということです。

もちろんトイレもあります。

最大10人まで泊まれる部屋なのですが、大家族でっていうわけじゃなくて、たとえば友人家族と一緒に泊まるのもおすすめ!

4ベットルームあるので、4家族で一緒に泊まった場合でも、こうやって各部屋にトイレ洗面バスルームまでついているから完全にプライベートが確保できるんです。

バスタブまでしっかりついているから、ゆっくりできます。あと、このシャワーすっごい最高!

カーテンを閉めれば完全にプライベートを保てるし、開けていれば開放的な空間に。

どの部屋からもいい景色が眺められるようになっています。

ペントハウスの真ん中は先ほども紹介した和室があるので、部屋から出てすぐ憩いの場に。

別のベットルーム覗いてみましょうか。

入るとこんな感じで、正面に緑が広がります。ここからの眺めかっこいいですね。

左はバスルーム、右は大きなクローゼット。長期滞在で荷物が多くても安心です。

さっきの部屋と何が違うかわかりますか?

設備などもすべて同じですが、違うのはベット裏の壁紙の色でした^^

この部屋にも同じようにプライベートバスがあります。

雨が降っていますが、それはそれで情緒があっていいですね。

気になっている方もいるかもしれませんが、お風呂にはちゃんと目隠しできるカーテンついているのでご安心を。

あまりに綺麗に収まっているので、見えなかったかもしれないですが、天井に埋め込まれています。

メイドルーム

気になるメイドルームのご紹介。少し小さめのベットですが、部屋は普通に快適な広さがありました。

奥にはプライベートなバストイレ洗面があります。クローゼットもしっかりありました。

部屋から出るとすぐに、さっきの大きなデザインキッチンとは別に、家事室のような部屋があります。パントリーですね。

ここには食器が沢山あったり、食事の下準備したり、洗い物ができたりするようにシンクもありました。

色んなタイプのグラスがあるので、ワインに合わせて楽しめます。

ニセコに行くと必ず立ち寄る行きつけのワイン屋さんがあるので、この日も貴重なワインを入手してきました♡

お気に入りのカフェで買ってきたプロシュートとサラミ、トリュフチーズで乾杯🍷

デザートも買ってきたよ♪丸ごと桃のタルト美味しかった。

また話がそれちゃいましたね(m´・ω・`)m ゴメン…

このパントリーのような場所には洗濯機や乾燥機もありました。

洗剤も用意されているので、滞在中の洗濯も安心です。

気になるお値段

とんでもなく素敵なお部屋でしたね♪

さあ、皆さんが気になっているであろう料金の話ですが、冬はまず1泊とかでは泊まれないんですよね。

時期によって違うんですけど、2泊以上だったり、5泊以上からだったりします。

ハイシーズンのお値段は、だいたいですが、1泊200万くらいです。

それで5泊からとかなので、5泊泊まったら1000万円ですね!

ヘタしたらローコスト住宅が買える値段。。。

でもちょっと待って!!

スキーシーズンが終わると、一気に価格がさがり、なんと1泊10万円代で泊まれちゃうんです!!!

ちゃんと読んでくださいよ?200万⇨10万。

このすごい部屋が、10万円代ですよ。

10万円代高いと思いますか?もし20万だったとしても、10人で利用したら1人2万です。

むしろ安い!安すぎる!

この広さで、このハイクラスの部屋で、このラグジュアリーさで。。。

本当は教えたくないくらいです。

今回はペントハウスの値段ですが、ホテルタイプのコンパクトな部屋なら1人5000円くらいで泊まれる日まであるんです。

なんでこんなに安いのに予約がいっぱいにならないのか。(※冬はすぐ予約パンパンになります)

それは、「ニセコ=高い」というイメージが付いてしまっているから。

メディアではびっくりするほど高い物価を取り上げたほうがおもしろいじゃないですか。

そのせいで、ニセコには日本人観光客がとても少ないんです。ハッキリ言って風評被害ですよ、これは。

高い時期もある。高い所もある。ただそれだけなんです。氷山の一角を切り取った情報だけが皆さんの耳に入っているだけなんです。

さいごに

私たちはニセコが大好きでよく行くので、いい所をいっぱい知っています♡

特に今回紹介した綾ニセコは、とってもおすすめのホテルなのでぜひ旅行の候補に入れてくださいね♪

冬のニセコも最高ですが、ぜひ春~夏にまず行ってみてください。

他では体験できないような楽しい時間を過ごすことができますよ♪

美味しいお店や素敵な場所、おすすめしたいところがいっぱいありますので、他の記事も合わせて参考にしてみてくださいね^^

羊蹄山側のお部屋の紹介はこちら。⇨ 【702】羊蹄山ビューペントハウス

ここまでお付き合いただきありがとうございます。

それでは、また別の記事でお会いしましょう^^またねー♪

みの たけこ

綾ニセコ AYA NISEKO

〒044-0080 北海道虻田郡倶知安町ニセコひらふ1条4丁目4−5

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