はじめに

家作りの、間取り計画はとっても難しいですよね💦

ほとんどの方は、希望を伝えて設計士さんに案を出してもらって、改善を重ねていくと思いますが、どのくらいの収納が必要かは、家庭によって違います。

施主の持ち物の量まで設計士さんはわからないので、平均的なサイズや一般的な場所に作ってくれると思います。

ただ、それをそのまま、一般的ならいいやと進めてしまうと、後から後悔することになってしまいます。

持ち物の量は、個人差がかなりあるからです😊

おおまかでも何を入れるための収納なのかしっかり考えながら計画しましょう❤️

私たちが実際に計画したときに、どんなことに気をつけて収納を作ったのかをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください😉

✅【奥行きがありすぎる】

・お布団など奥行きが必要なものを入れるなら奥行きも必要ですが、そうじゃない場合、奥行きがありすぎると逆に使いづらくなることが。

もし、廊下や他の部屋に面している場所ならば分割して使うのもあり✨

我が家では奥行きのある収納を寝室と廊下収納に分割しました。

・高い位置の収納は、奥行きがありすぎても使いづらい。

面合わせをしたい場合は、収納内の壁を付加して使いやすくするのもあり。

✅【扉はない方がいい場合もある】

収納=扉がついている。というイメージがあるかもしれませんが、必要ない場所も結構あります。

隠せば生活感は消えるし、見た目もいいんですが、使い勝手を重視した方がいい場所は、思い切って扉を無くすのもあり

居室の場合は扉が必要だと思いますが、収納系の部屋は物を持って出入りすることが多く、隠したい場合は後付けでカーテンやロールスクリーンをつけるのもいいと思います。

✅【棚からはみ出てもOK】

腰より高い位置にある棚というのは、どうしても圧迫感が出ます

なので、できるだけ奥に引っ込めたい

見せ場じゃない収納は、中のものが多少飛び出ても、棚を少し後退させても問題ないこともあります

うちでいったら、ウォークスルークローゼット、それからパントリーの上部の棚はあえて奥行きを減らしています。

クローゼットにかけた服が、棚より少し飛び出ていますが、もし服が隠れるまで棚を出していたら、狭い場所がさらに狭く感じていたでしょう。

✅【フリースペースにすべし】

使いにくい場所はあえてフリースペースにすることで、実用性が出ることもあります

階段下を物置として使う家が結構あると思うんですけど、他に十分収納が確保できている場合は、無理に収納にせず、オープンフリースペースにしておくと、何かと便利に使うことができます☺️

我が家は2つ階段があるんですが、シューズクローク内にある階段下は、主に段ボールや紙ゴミ、ゴミの一時置き、植物などを置いたりしています。

扉がないのでストレスなくどんな大きさでも置けるのが便利です💕

メインの階段下は、目立つ場所にあるので、基本的には何も置いていませんが、加湿器や空気清浄機を置いたり、植物や飾り物を置いたりもします✨

あとは、通販で買い物した大きな段ボールの一時置きだったり、とりあえず置いておきたいけど動線を邪魔しない場所として結構需要がありました😃

あと、コンセントをつけておくといいですよ🔌✨

逆に忘れやすい収納がこれ❗️

✅【トイレ収納】

間取り相談を受ける時に、忘れられていることがかなり多いトイレ収納

とにかく広さを優先したいという意図があるなら、あとから収納棚を置くという選択肢もあるので問題ありません

「トイレ収納のことなんて頭になかった!」という場合が結構あります

補充用のトイレットペーパー、掃除用具、生理用品、子どものトイレグッズなど、トイレで使うものは結構あるので、ご家庭にあった収納スペースを確保しておくといいですね😉

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